旧福知山廃線跡 ~完全なる闇を体験した~-part.2-

|”完璧な闇”

昨日からの続きになります。

実際の廃線コースにたどり着いたのは、生瀬駅から歩いて20分前後歩いたくらいです。ぶっちゃけ、入り口にたどり着くまでは日陰が全くといっていいほどないので、帽子を持ってきとけばと後悔の嵐でした(笑)←最終的には、旅の恥はかき捨てということわざを受け入れ、ハンドタオルを頭にちょこっと乗せて歩いていました。

DSC02141この記事のトップにあるアイキャッチ画像が、コースの入り口になるのですがそれを過ぎると…DSC02143DSC02144こんな素晴らしい渓谷もすぐそばにあります。カヌーで下っている方もいらっしゃいました。DSC02218DSC02180-2キタ!!

これが最初のトンネルの入り口です。2番目に長いトンネルなんですが、ここが一番すごく不安定な感情になっちゃいました。たぶん一人だったら、引き返してたかもです。DSC02274右も左も全く分かりません。聞こえるのはトンネル上部から滴る水滴くらいです。(写真はISO25600か51200だったような)北斗の拳で例えると、カイオウが使う北斗琉拳の暗琉天破を食らった感じというと分かりやすいかもですね♪

α7Sだっらもっと面白い写真が撮れたかもですね。DSC02278 つづく…

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