旧福知山廃線跡 ~少しくらい都会から離れてみよう~ -part.3-

|トンネルを抜けて

最初のハイライトである、トンネルを抜けれたときはめちゃくちゃ安心感に包まれましたね。”光”と”闇”を身をもって体験できました。日本の街中で生活していると、夜になってもネオン、街灯や家の明かりなどがずっと光っているので、”完全なる闇”なんてどこにも存在しません。でも、山奥などに住んでいる方々は、光と闇をコントロールするんじゃなく、これらと共存しているんですよね。DSC02287その後も、人が二人ギリギリすれ違えるくらいの幅の道をひたすら進むことになります。かなりの凸凹道で勾配のない平坦な道ですが意外に疲れましたね。 DSC02238しばらく、ただの道がひたすら続くのですが、すぐ傍にある渓谷を合間に眺めながら進みました。

この後も、同じようなトンネルが繰り返されていきます。ただ、一本目で闇に対する抵抗力がついたみたいなので、全く出口が見えない中、立ち止まって床の枕木などをひたすら撮ったりもしていました(笑)人間の適応力の高さに驚きです。DSC02243 DSC02247 DSC02307 DSC02264DSC02429 DSC02400

かなりざっくりな内容でしたが、いかがでしたでしょうか?この日は500枚近く撮影していますので、1本目のトンネル以降の写真もありますが、Photo Setとしてアップしていこうと思っています。細かくことばで説明するより、写真だけで皆さんに何か感じていただければなと。それで好奇心が高れば、是非行ってみてください。DSC02449 DSC02447-2帰りはかなりクタクタでしたね。やっぱ、日ごろの体力作りがPhoto Walkするには大事なんだと痛感しました。

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