とうとう発表‼Fujifilm X-T2 あなたは買いますか??

とうとう発表

先日といいましてもすでに2週間ほど経っていますが、ついに発表されましたね。
予想通りの発表となりましたね。
ボク的には、正直”早い”発表でした。
いくらX-PRO2とは違うとはいえ、今年にぶつけてくるとは思ってもみませんでした。

どこが進化した?

”X-T2”
良くも悪くも、パッと見はほとんど同じ外観です。
でも、細部にわたり細かな改良がなされていて、X-PRO2で満足しているのですぐには買う予定はありませんが、X-T1のオーナーの方々なら
絶対欲しいモデルだと思います。

特にX-PRO2で搭載されたジョイスティックも付いています。
これはかなり優れものです。
ミラーレスは基本センサーの端から端までAFが効きます。しかし、タッチパネルがないXシリーズは方向キーを押してAFポイントを移動させないといけませんでした。
何度もやっていると非常に面倒くさくて、ある時期からは使わなくなりました。
一眼レフと同じようにフォーカスロックをかけるのですが、急いでいるとコサイン誤差などでピントが合っていなかったりブレたりとか、ガチピン率が
少し下がりました(経験不足も理由の一つだと思いますが。)

あとは1,5倍に画素数が増えたことでしょうか。
単純にトリミング耐性が増えただけじゃなく、細かい描写の解像度が上がりました。
等倍好きな人には尚更朗報じゃないでしょうか。

個人的に期待は、”シャッター音”と”ジョグダイヤル(背面と前面に付いているダイヤルのこと)”、そして”3方向チルト式TFTカラー液晶モニター”ですね。
まずはシャッター音、YouTubeでアップされている動画を見る限り、X-PRO2と同じ音ではないけど、X-T1とも違うシャッター音と感触が見受けられました。
X-T1の音も嫌いではなかったのですが、”キレ”がある音か?と言われればそうじゃありませんでしたからね。どちらかと言われれば、モッサリでしたから。
しかも、1/8000のメカニカルシャッターも搭載です。
嬉しいですね。

2点目のジョグダイヤルですが、X-T1のものはとにかく滑りが悪いので、何度か回すと指の腹が痛くなりました。
これは背面の十字キーと同じくらい嫌いでした。
でも、おそらくこれも改善していることでしょう(これはハッキリとは確認できていませんが。)

最後に背面液晶です。
画素数は大きくX-PRO2に差を開けられたものの、104万ドットで不満があったかと言われれば特になしでしたし。
それよりも、縦撮影時に最適な角度にチルトするのでポートレートを撮る人には特に魅力的な点だと思いますよ。

pic_04

富士フイルム 公式HPから

まとめ

以上、簡単ですがX-T2発表を記念して、一記事を書いてみました。
いきなり発売日に手に入れることはないと思いますが(?)、いずれは手にしてみたい一台です。

 

img_main01 pic_05富士フイルム 公式HPから

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