原点に返る

かなりのお久しぶりです。

 

前回の記事が10月12日、確かそれから数日後だったと思います。
実は、忙しいだけではなく思わぬトラブルに合い、X-PRO2&XF23mmがご臨終になってしまいました…。
原因は自分にあるので、誰のせいでもないです。

X-PRO2が逝ってから、写真を止めるとかは考えなかったですが、しばらく距離をおこうと考えました。
(このHPからも離れてました。)

撮影といえば、たまにのiphoneを使用して軽く撮影したくらいで。
何度かiphoneで撮影に行ったところ、これが意外に楽しいんですよね。
でも、何か足りない気が…。

そうです、物質的・感覚的なcameraの存在感がないんです。
cameraを握っている感覚、
ファインダーを除いている感覚
シャッターを切った時の感覚が欠落しているんです。

cameraで写真を撮りたい!
半月ほど前くらいから少しずつ、写真に対する思いがまた蘇ってきました。

ですが、X-PRO2を買い戻すというのはさすがにキツイし手元にあるレンズも2本だけだし、一度ゼロベースで考え直してみようと。
写真にのめり込んだきっかけはRICOH GRでしたけど、”一番最初に買った”digital cameraはCANONのIXY900isなんです。
しかも、こいつは実家でいまだに活躍中です。






上記理由で、原点回帰をしようとCANONに移り(戻り)ました。
モデルはといいますと





 

はい。
ご覧の通り、5D Mark Ⅳです。

実は、DSLRは生まれて初めてです。
今までミラーレス一筋でしたので…。

しかし、ご存知の方もいると思いますが、5D Mark Ⅳからはライブビューでタッチシャッターが切れます。
AF速度も過去のシリーズとは比べ物にならないくらい速いです。
フジを使用していた僕からすると、X-T1並みの速度だと感じます。
これなら十分にライブビュー撮影が実用範囲です。しかも検出輝度範囲がOVFより範囲が広く、EV-4(OVFはEV-3)まで検出可能です。
先ほど、真っ暗な室内でAFを試してみましたが、OVFではAFも効かない(そもそも真っ暗で見えないですが)環境でも、ライブビューではAFが効きました。
しかも、フルサイズと最新のエンジンを積んでいるためノイズはそれなりにのりますが、ISO20000超えでも全く問題ありません。
言われなければ、ISO6400前後くらいにしか感じないと思います。

レンズは2本購入しました。

 

一本は写っている、EF50㎜ F1.2 USM(USED)です。
EF24-70㎜と迷いましたけど、EF50㎜ F1.2 USMの魅力に負けてしまいました。

この存在感は中々のものですよ。
細かいことは気にしないと決めたので、程度の良いUSEDで手に入れました。
現時点では、家にある物で試し撮りしかしていないので何とも言えませんが、解放付近で撮ると決してシャープな写りはしません。
もう一つのレンズと比べると、描写の違いがハッキリと分かります。
むしろ、その写りに興味があり手に入れたわけなので、このレンズを使ってのポートレイトが楽しみです!!!
※AFは速くないですねw場合によってはX-PRO1+XF35mmなみの速度になります。クイックな撮影は新しい設計のレンズの方が断然いいと思います。

まとめ

以前は、自分で試しもせずDSLRは重いというメディアや周りの声を受けて、ずっとそう思い込んできました。
しかし、5D Mark Ⅳ+EF50㎜ F1.2 USMでも僕はそう感じませんでした。
これは、むしろ良い意味での誤算でした。

さすがに望遠レンズは重くなると覚悟しています。
以前フジのXF100-400㎜をレンタルしたとき結構重かったですので。
でもボディサイズ、グリップの形状を考えると、DSLRの方がバランスがいいように感じます。

DSLRを “重い” のキーワードだけで遠ざけている人は、一度触ってみてください!
少し印象が変わりますよ。
もちろん、ミラーレスも素晴らしいcameraだということに変わりありません。

5D Mark Ⅳは、DSLRとミラーレスのハイブリッドと言ってもいいのではないでしょうか。
実際の撮影が楽しみで仕方ありません!!

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