新しい自分の発見

近況報告

まずは近況の報告としまして、先日、CANON EF100㎜ f2.8 Macro を導入しました。
Lレンズにしては、リーズナブル?な価格だったのと、とにかく接写をしてみたい、今までとは違う表現でとれるかなと思ったのが理由です。

結果としては、いい意味でボクの写真の幅、方向性が変わってきました。

最近よく思うこと

2014年の4月から写真を撮り始めて早3年が経ちました。
時が経つのは本当にはやいです。
時間が一番大切なものとはよく言ったものです。

5D mark IVに切り替えてから、画質云々ではなく(いや、それ以上求める必要がなくなった)、何か写真に対する向き合い方が根本的に変わってきた感じがしています。
cameraなのかlensなのか、はたまた自分の心境がそうさせたのかハッキリとしたことは言えませんが。

撮り始めたころはRICOH GRやFujifilmのX-T1などでストリートスナップから始めました。
最初は、ただ撮ることで楽しかったんです。

だけど、ある時から
”ストリートスナップを撮って何を表現したい??”
時々、頭に心にこういう声が聞こえてくるんです。
そこで、毎回答えられないんですよね。
そうなるともうcameraを外に持ち出せなくなる日も多々ありました。
どうもボクは、その先に””答え”がない、見えない”と動けなくなる悪癖があるみたいです。

人には向き不向きがある

ストリートスナップって、瞬間的な洞察能力が必要だと思うんですよ。
他人の日常的な情景、突発的な非日常なユニークな表情や動作、または偶然が折り重なった珍しい光景など、常に感度のメチャクチャ高いアンテナを360度に貼っていないとあんな写真は撮れません。
ボクには、その能力があまり高くないことに気づきました。
※もちろん、全く取れないということじゃなく、それをメインテーマとしてやっていくのには向いていないということです。

ボクが撮れるもの、撮りたいもの

そんなボクにも無心で撮れるものがありまして、どちらかというと抽象的なイメージや、”一つの被写体”に迫った写真です。
たとえば、動物、ポートレイトなどでしょうか。

最近はというと、”植物(花)”の撮影にハマっています。
instagram(インスタグラム)では”Beautiful Plants”というテーマを個人的に設け、ここ最近はギャラリーを構成しています。

動かないので瞬発力なんていりません。
予想外の動きなどもないので洞察力もいりません。

どう撮るかは、すべて自分次第なんです。(もちろん、ストリートスナップもどう撮るかも大事です)

自分が観て、
”美しい”
”ずっと眺めていたい”
”何度も見返したい”
”心(感情)が動く”
究極は、それらがボクの中で感じられれば、被写体は何でもいいんです。

Photo By: Shingo with 5D Mark IV

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